新型コロナのあおりで大ピンチを迎えたシングルマザーです。
少しでも生活費を多くしたいと思い、キャバ嬢をやるようになっていました。
そもそも、接客なども好きだった私。
キャバ嬢という仕事も、自分にぴったりだと思っていました。
仕事に子育てに、忙しく働き回る私でした。
決して、シングルマザーとしての生活は楽ではありません。
それでも子供と2人の生活を守るため必死でした。
シングルマザーとして生き抜くのに夢中だったのです。

 

 それは、2020年の新型コロナです。
まさか、こんな酷い状況になるなんて…。
感染力も強く、最悪死を迎えてしまう病気です。
接触することがNGとされます。
サービス業は、大打撃を受けることになっていきました。
夜の街から人が消え、緊急事態宣言され自粛も必要とされるようになりました。
キャバ嬢の仕事は、すぐに干上がるようになりました。
この仕事は、保証がありません。
自粛になれば、収入が途絶えます。
子供と2人の生活を考えると強烈な焦りを感じるようになりました。

 

 新型コロナのあおりは様々なシーンにも見られるようになりました。
特に仕事関係です。
キャバ嬢の仕事が中断することになり新しい仕事を探したのですが、こちらがない。
求人がないのです。
とにかくお金をなんとかしなければと強い焦りを感じネット検索しました。

 

 発見したのが、お金あげます掲示板です。
個人間融資のための掲示板でした。
多くの人たちが利用して、お金を求めていました。
私もその一人となって、シングルマザーを助けてもらうための活動することにしました。

 

 無料掲示板での活動は、当初は期待を持っていたものの、利用するたびにガッカリすることになります。
現金を無償で支援してくれるような人がいませんでした。
投稿しても、消費者金融に勧誘するメールが沢山届けられました。
さらに、悪質極まりないねずみ講のような勧誘メール。
私の肉体を撮影して送るようにと書いているメール。
どれも危険な香りがして、とてもじゃないけれど、まともに相手にできないって感じでした。
シングルマザーの私は、暗澹たる気分を味わっていくことになりました。

 

 パパ活を強く勧めてくれたのが、仲良くしている同僚でした。
彼女は、コロナ禍でパパ活に成功したようでした。
パパ活だから肉体関係はありません。
同僚が成功したことを見て、私も優しいパパを探そうと言う気持ちになりました。
子供と2人の生活を守るためにも、パパは必要不可欠な存在に思えてきたのです。

 

 私が利用したお金あげます掲示板は、危険な場所で詐欺だらけだと同僚に言われてしまいました。
完全無料で匿名性の高い世界での出会いは危険すぎるのだそうです。
パパ活に最適なのが、老舗出会い系の公式アプリだと教えられます。
JメールとPCMAXとワクワクメールを同僚は同時利用し、パパ活に成功したと教えてくれました。
安全性が高く、紳士的な男性も多いのだそうです。
男性は有料サービスになるため、支払い可能な相手を探すのにも最高の場所だと分りました。

 

 コロナ禍でシングルマザーがパパ活をすることは危険じゃないのか?
正直そんな考えもありました。
接触することで感染してしまいます。
お金を貰うためとは言え、男性と肉体関係こそないものの、一緒の空間にいることは怖いのではないか?
そう思ってしまいました。
だけど、コロナ禍でのパパとの関係は違うものだったようです。
それが、オンラインでの関係でした。
直接会うことなく無料通話アプリを利用して、お喋りしながら飲食するだけ。
これで収入になると言われ、安心感に包まれた私です。

 

 シングルマザーが生活を死守するため、出会い系アプリの中で活動しました。
結果といえば、想像以上のものでした。
退屈なステイホームで暇と時間を持て余している男性たちが沢山いる場所でした。
同僚に言われていた通り、安心出来る男性が多数いる場所。
気兼ねなくパパ活をやりつづけられました。
アプリの中で、複数の男性たちと知り合い、オンラインでお酒や食事を楽しみました。
シンママの私の立場を理解してくれる、優しい太っ腹な男性も多数です。
オンラインでの関係で収入に繋がりました。

 

 11都道府県に再び緊急事態宣言が発令されました。
それでも、前回のようなパニックになることはありません。
出会い系アプリの中でシングルマザーがパパ活をすることで、救世主を見つけ出せるのです。
緊急事態宣言が拡大されても、生活は守れると確信できています。

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名前:ほの実
性別:女性
年齢:29歳
 真宮ほの実、年齢は29歳。
シングルマザーでキャバ嬢をやっています。
新型コロナの影響を強く受けるお仕事でした。
収入的にも、キャバ嬢のお仕事を選んでいました。
シングルマザーとして生活するのにも、決して楽ではありません。
子供の成長と共に、お金もさらに必要になります。
だから、夜のお仕事を頑張っていました。
だけど、新型コロナが登場して、お仕事の方が上がったりになってしまったのです。
母子共に、路頭に迷うことになりました。
このままでは親子で路上生活です。
収入の確保が急がれました。

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