キャバ嬢をやっている、シングルマザーのほの実です。
2020年の新型コロナによる緊急事態宣言の時は、本当に恐怖をしてしまいました。
まさかお仕事がなくなり、収入が途絶えてしまうなんて考えてもいませんでした。
青天の霹靂って、こういうことなんだなって痛感しました。
突然やってきた新型コロナという恐ろしい病気。
日本にも上陸し、多くの人たちが感染するようになりました。
接触が危険なわけで、3密回避が叫ばれました。
サービス業は、思いっきり影響を受けることになりました。
夜の接客業の私も当然です。
客足が次第に遠のいていきました。
緊急事態宣言により、臨時休業も余儀なくされました。
収入が途絶え、お手上げ状態でした。

 

 ネットで偶然発見したのが、お金あげます掲示板です。
ここ、利用者沢山だったんです。
お金の無償支援とか有りかもって、素直に考えてしまいました。
多くの人たちが、お金くださいとか、お金助けてと掲示板に投稿している場所です。
よく見てみれば、無償でお金くれる人の投稿まであったりするのです。
お金助けますや、お金あげますという人たちもいるのです。
お金助けてくれる人との出会いの場所であると確信してしまいました。

 

 登録も必要ないため、すぐに投稿していけました。
この気軽さで、収入になれば最高です。
気持ちが、どこか楽になっているのを感じました。
コロナ禍を、これで乗り切れる。
私だって助けてもらえる。
何処か満たされる気分でした。

 

 掲示板の投稿で、メールが多く到着するようになりました。
この瞬間は、幸せを感じたりもしました。
ですが…メールの内容には大きな問題がありました。
素直にお金を出してくれる人のメールじゃないのです。
沢山あるなって思ったのが、消費者金融へ勧誘するメールです。
これは、とにかく沢山届きました。
開封するたびに、消費者金融のリンクが付けられていたりして。
ねずみ講と思われるメールも到着します。
また私の裸を撮影することで、支払いをするっていう怪しいものまでありました。
想像とは違ったメールばかりに、顔面蒼白でした。
お金あげます掲示板に投稿して多くの返信をもらい分かった事は、お金あげます掲示板には本当に支援してくれる人は皆無だったことです。

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